サイトへ戻る 『心配性、もうやめたい!』 そんなあなたへ、とっておきの方法

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2018年6月1日

2つのセルフケアで、心配事に支配される日々を抜け出しましょう!

あなたは心配性ですか??

またその心配性、もうそろそろやめたいですか??

そんなあなたはちなみに、

事実と解釈の違いって知っていますか??

何故こんな質問をしているかと言うと、

大方の心配って、事実とは離れたところで発生してる。

つまり、(自分勝手な)解釈によって無意識のうちに生まれてしまっていることがあるからなのです。

心配事に心身が支配されると、世の中がたちまち暗くなりますね。。

誰だって、できるだけ心配なんてしないで安心感に包まれた状態で過ごしたいですよね。

心配性の代表とも言える私も、自然発生的生まれてくる心配事でココロがざわついた時、

以前は、そのことだけに身も心も侵略されて、

(あぁ、心配。。。こうなったらどうしよう?ああなったら。。。?!)

と、想像に歯止めが利かなくなり、暗雲が立ち込めるような状態に陥ることもしばしばでした。

でも、今はセルフケアによって、無駄で、無意味で、不必要なエネルギーを消費するタイプの心配は解消することができるようになりました!!

※良いタイプの心配もあると思ってます。例えば、プレゼンがうまくいくか心配、だから成功するように準備する等。

これは以前、お世話になっていたコーチ(コーチングのプロ)から教えていただいたセルフケアの方法なのですが、

心配事発生センサーが発動したらまず、自分自身にこう問かけます。

「事実は何?で、解釈は何?」

するとたちまち、全体像と共に事実がクリアになってきます。

例えば、

(会社でのあの人に嫌われているきがする!…明日会社に行ったら自分の悪い噂が流されてて…

みんなからの冷たい視線とヒソヒソ話が聞こえて生きて…上司からも呼びだされてて…、、、、、、、、、??!

そんなことになったらもう、会社にいられない!!。。てことは、辞めなきゃいけない??!)

こんな、とんだネガティヴ想像野郎、どこにいるねん??!と、思うかもしれませんが、事実私が会社員時代に抱いたホンモノの心配事です。。。

ここまで↑の人はそんなにいないのかもしれませんが、

例えば何か新しいことにチャレンジをしようとするとき、

(もし失敗したら?もし、できなかったら?もし、お金払ったのに何にもならなかったら?本当にできるのかな?)etc…

↑こんな心配をする方はいらっしゃるのではないでしょうか?

と、言うか大半の方がきっと多かれ少なかれ心配すると思います。

こんな時にも、先に挙げた自問自答セルフケアはとても効果的です。

この自問によって、漠然としてどうにもならない心配事が、

実際に起こっている事実と、自分の勝手な妄想、空想、経験や知識に基づく解釈であることに気づけるからなのです。

前者の例で言えば、

・事実は、何も起きていない

・解釈は、少女漫画やテレビドラマの展開を当てはめて勝手に想像が膨らんで心配が発生しているだけ。

後者についても、

・事実は、まだ何も行動していないのだから何も起こっていない。むしろ行動次第で目標達成可能。

・解釈は、それまでの自分の人生や、周りにいる人の意見、生き方等からチャレンジ成功は難しいと思い込んでいるだけ。

言い方は厳しいですが、こうゆうこと↑になりますね。

でも、、、

が、しかし、

そんなに上手くいかないのが人間てもの。

まさに、人間だもの。。。です。

そもそも心配性の人は、無意識の内に心配事が次から次へと発生してしまうので、

冷静に自問自答をする余裕がもてないケースも多いのです。

そこで、その自答自問セルフケアに加えて有効なのが、カラダをゆるめること。

つまりリラックスする、カラダのセルフケアの習慣です。

と、言いますか順番的には、

①カラダをゆるめる習慣→②自問自答セルフケア

ココロに向かって、『リラックスしろ!』『余裕をもて!』『落ち着て自問自答しろ!』と言ってもなかなか難しく、

更にはそもそも、先に心配事の支配されて、こんな↑ことさえ思い浮かばない場合も多々あります。

だからこそ、ココロよりも素直でアプローチしやすく、届きやすいカラダをゆるめる習慣が大切になってくるのです。

真面目で思慮深く、心配事の多い方のカラダは、ココロ同様に緊張しています。

リラックス神経である副交感神経が働きにくくなり、活動神経である交感神経が優位になりがちなこともあり、

・呼吸が浅くなったり、

・背中が張ったり、

・肩や首に力を入れて生活しているため、肩こりが生じていたり、

・胃痛や便秘、軟便になる方

等もいらっしゃいます。

各いう私も、有難いことにカラダをゆるめるセルケアの習慣は先に根付いていたため、

筋膜リリースセルフケアを行うと、カラダと同時にココロにも余白が生まれ、

(そういえばこの心配、本当に必要なのかな?)

(事実は何だ?それに対する私の解釈って何だろう?)

と、落ち着いて考えられるようになるのです。

そしてほとんどの場合、、と言うか私については全ての場合、無駄な心配であることがわかります 苦笑。

でも、これもカラダをゆるめ、リラックスできてるため、そんな自分を責めることなく受け入れることができます。

受け入れられる体制であることも、筋膜リリースセルフケアの恩恵であると深く実感しています。

我こそは心配性である!と自覚のある方や、

真面目で思考が目まぐるしく働くことの多い日本の皆様は、

是非この自問自答のセルフケアと筋膜リリースセルフケアの習慣をセットで続けてみてください!

筋膜リリースセルフケアの体験をご希望の方はこちらよりお申込みください!

お待ちしております!!

 

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