ビジネスパーソンの新現代病?”座りすぎ症候群”の危険性。

ビジネスパーソンの新現代病?”座りすぎ症候群”の危険性。

2018年2月28日

1日7〜8時間座っていたら、要注意。

”座りすぎ”は喫煙よりカラダに悪い?!

今、現代日本人を襲う”新現代未病”のひとつに、”座りすぎ症候群”があります。

あなたは1日何時間、座っていますか?

逆に、

1日何時間立っているか?を計算した方が、もしかしたら早いのかも。

私たち日本人の平均座位時間は、なんと8〜9時間。

睡眠時間より長い時間ずっと座っているなんて、なんだか信じられないけれど、これは事実。

その弊害は喫煙以上とも言われ、オーストラリアで行われた22万人規模の調査では、一日11時間以上座っていると、4時間未満の場合と比べ、死亡リスクが40%高まるとの結果が。

イギリスやアメリカでも、座りすぎが心血管疾患や糖尿病、一部のガンなどを引き起こすと報告されて、座りすぎによる弊害に対する国際学会まで開かれたというから、これはもう見逃せません。

下肢静脈瘤やエコノミー症候群の危険性。

長時間の座りすぎは、下肢静脈瘤やエコノミー症候群を引き起こすと言われています。

超簡単に言えば、「下半身の血流が悪くなることによる機能低下」

初期症状は足のむくみや冷えとして表れます。

仕事の合間、休み時間に筋膜リリースセルフケア。

最近ではスタンディングデスクや立ちっぱなし会議などをする企業も増えてきましたが、まだまだ多くはありません。

そこで、いつでもどこでも、簡単にできるのが、筋膜リリースボールを使ったセルフケア。

持ち運び可能な筋膜リリース専用のボールで血流の滞った下半身にピンポイントにアプローチ。足の裏はほんの1分コロコロするだけでスッと血流が戻ったのがわかります。

保険外交員 三田温子さんさんの場合。

筋膜リリースボールセルフケア 広島代理店に通う、三田温子さんはとっても多忙な女性。

保険外行員として活躍する生活は、車の運転、そして商談とまさに座る時間が多いのです。

普段車の運転が多くて運動も怠けいましたが、筋膜リリースしていただいて身体がとても軽くなりました!

普段重点的に体重をかけてしまってる事を実感し、日頃から身体をもう少し労ってあげようと思いました。

今も足が”わたがし”みたいに軽くて、気分もプラスに。

筋膜リリースボールのセルフケア、続けていきたいです!

三田さん、ありがとうございました!

広島の代理店様、嬉しいご報告をありがとうございます。

人生100年時代、サスティナブル(持続可能)に生きて、はたらくことはもはや必須の時代です。

その仕事の仕方は、お客様に向かい、パソコンに向かい・・・7〜8時間は平気で座り続ける。

今後はさらに座って機械(AI)を向き合う時間が多くなるのは必至。

おっと、お仕事をしていない主婦の方も、実は結構座っているのですよ。

気になった方は、ご自分が1日どれくらい座っているのか一度数えてみてもいいかもしれません。

座りすぎには、お尻のリリースも。

座りすぎで生じる不具合は、足だけではありません。

実は股関節を動かす”お尻”の筋肉も猛烈に衰えているのです。

座りすぎ症候群かも?!と思う方は、足だけでなく、お尻のケアもお忘れなく!

いつも椅子に潰されているぺしゃんこなお尻をふんわりお尻に戻すためにも、お尻の血流はマストです。

筋膜リリースボールで行うお尻のリリース動画はこちらから。

「サスティナブルに生きて、はたらく。」

筋膜リリースセルフケアボールが、都会でチャレンジするあなたと、その筋肉をつよくする。

筋膜リリース協会主催のグループクラスの詳細、ご予約はこちらから。

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