コミュニティを強くするのは、カラダのつながり。

コミュニティを強くするのは、カラダのつながり。

2017年10月4日

筋膜リリースセルフケアは人のつながりを強固のするツール。

つながりとして認識できるのは150人。

フェイスブックのお友達、何人いますか?

インスタのフォワー数、何人いますか?

フェイスブックは5,000人、インスタも数百人のつながりがある方も多いのでは?

でも実は、私たちが”つながり”として認識できる人数は、150人なのだそう。

多いと思いましたか?少ないと思いましたか?

顔を思い出して、互いに信頼し影響を与えあえる存在は、150人程度

そうおっしゃるのは、霊長類研究の第一人者、京都大学総長の山極壽一先生。

カラダのつながりといっても、セクシャルな意味ではないです。

さぁ150人とベッドを共にするのです!というのとは違う。

大切なのは、物言わぬあの感覚です。

大切なのは、五感でオッケーか。

バーチャル(SNS)はもちろん今の時代大切です。

でも私たちは、 SNSを通して脳でつながった!と思っても本当の意味では認識していない。

じゃあ、何を元につながり、信頼として認識しているのか。

我々ヒューマンは感情をもった動物ですね。

触覚や嗅覚などの感覚を伴ったとき、「あ、この人信頼出来る。」とか、「この人、危険!」とか、わかるのだそう。

五感でオッケーか否か。

ここが大切。

よく、夫に触れるのも嫌なの!という奥さまがいます。

食べてるところみると、もう虫唾が走るのよね!

これはもう、アウトですよね。

経済的自立、精神的自立を身につけてさっさと感覚でイエスと思える人の元で生きましょう。

とまぁ、余談でしたが。

とにかく、信頼構築には脳より身体的感覚が大切なのだそうです。

一緒にカラダを動かすと、距離が縮まる。

身体的な感覚でいうと、筋膜リリースセルフケアを導入くださった企業様でも感じるのは、クラス前とクラス後に雰囲気がガラリと変わること。

社員の方お一人お一人の距離が縮まるのはもちろん、主催側の会社との距離も確実に縮まっている。

チャット会議やビデオ会議が多い企業様は”身体的つながり”を活用する事はもはや必須でしょう。

一般社団法人 日本筋膜リリース協会

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